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24/7 twenty-four seven

iOS/OS X application programing topics.

2016年3月2日〜4日、try! Swiftカンファレンスを開催します。

try! Swiftはエンジニアが主役のSwiftに関するカンファレンスです。今回は会期を3日間(!)、著名エンジニア(海外・国内)による招待講演を予定しています。

http://www.tryswiftconf.com/

講演とプログラムについて

現在Webサイトには12人の講演者が掲載されていますが、さらに21人、合わせて33人の講演を予定しています。 会期中は、セッション以外にもオフィスアワー、アフターパーティ(懇親会)なども検討しています。

特に海外から来られる講演者の方々は皆、日本のデベロッパーとコミュニティのことを知りたいと強く考えています。 そのため、オフィスアワーや懇親会の時間以外でも、ランチタイムや朝食の時間などに講演者の方と直接話すことのできる機会を多く設ける予定です。

日本にいながら、世界のトップレベルのエンジニアの方々と直接コミュニケーションをとれる機会は非常に貴重だと考えています。 講演者の方々も日本のデベロッパーのみなさんと話すことを強く望まれていますので、ぜひ話を聞くだけでなく、積極的に質問したり、意見を交換して実りのある時間を過ごしてください。

会話に不安のある方に対しても、ボランティアスタッフによる通訳などコミュニケーションをサポートする仕組みを準備しています。初めてのことなので、完璧にはできないかもしれませんが、気後れせず、エンジニア同士のコミュニケーションを楽しんでください。

また、すべての講演について、プロフェッショナルの同時通訳を予定しています。せっかく来たのに話していることが分からなかった、ということは起こらないと思いますので安心してご参加ください。

参加費、およびチケットについて

参加費につきまして、日本で行われるカンファレンスとしては高額になってしまいましたが、3日間という期間と同時通訳や招待講演、懇親会などの費用のため、この金額になっています。無料のランチやコーヒーの費用もチケットに含まれています。

また本日から1日チケットの販売が開始しました。全日の参加が難しい方はご検討くださいませ。

個人で気軽に出せる金額ではないことは承知しておりますので、参加者の方々にはぜひ会社の支援が受けられますように願っています。

参加費だけではすべての費用を賄うことができませんので、スポンサーのお申し出も引き続き受け付けております。

講演者について

Webサイトに未掲載の講演者も含めて全員をここでご紹介します。世界トップレベルのエンジニアがこれだけ集まるカンファレンスは海外と比較しても非常に稀です。来年も同様のカンファレンスが日本で開催できるかどうかは今回の成功にかかっています。ぜひ多数のご参加をお待ちしています!

Chris Eidhof @chriseidhof

objc.ioの設立者で、Functional Programming in SwiftAdvanced Swiftの著者の一人です。みなさん、ご存知ですよね?

Daniel Eggert @danielboedewadt

objc.ioの設立者の一人です。過去5年間アップルで働いていました。

Boris Bügling @NeoNacho

言わずと知れたCocoaPodsのTriagemaster Generalです。CocoaPodsにIssueを書いたら彼からコメントをもらった方がいると思います。

Jesse Squires @jesse_squires

InstagramのiOSエンジニアです。ブログでSwift、Objective-CやiOSに関する有用な記事を数多く書いてくださっています。オープンソース活動を積極的に行っており、JSQMessagesViewControllerは6000スター以上の非常に人気のあるライブラリです。

JP Simard @simjp

RealmのiOSリードエンジニアで、JazzySwiftLintの開発者です。SwiftやObjective-CのASTに興味がある方はぜひ彼と話してください!

Jeff Hui @jeffhui

QuickNimbleのコアコミッタです。最近の講演には Swiftでの自動テストがあります。

Adam Bell @b3ll

Jailbreak界で著名なFacebookのエンジニアです。StrideIgnitionなどの脱獄アプリ開発者としても有名ですが、最近ではAppleWatchやiOS 9ハックでも有名に。

Ayaka Nonaka @ayanonagon

VenmoのリードエンジニアでSwift での自然言語処理Swift Scriptingの講演をご覧になった方も多いのではないでしょうか?東京出身で今回は初めて(!)日本語で講演をしてくださいます。

Wayne Bishop @waynewbishop

Swift Algorithms & Data Structuresの著者です。彼のWebサイトでも読むことができます。エンジニアの方は必見です。

Ash Furrow @ashfurrow

Your First Swift AppFunctional Reactive Programming on iOSなど多数の著書と、最近の講演のEmerging Best Practices in SwiftはSwiftエンジニア必見の内容です。

Cate Huston @catehstn

元GoogleかつIBM出身のモバイルエンジニアです。Girl Geek Dinners KWの主催者の一人です。

Daniel Haight @Daniel1of1

iOSデベロッパーでNSLondon、⌘R ConfAltConfの主催者の一人です。

Gwendolyn Weston @purpleyay

PlanGridで、建築用設計図の版管理をするサービスを開発しています。「アプリが寝てる間に…: Background Transfer Services」で最近の彼女の講演を見ることができます。

Kristina Thai @kristinathai

IntuitのiOSエンジニアです。今はwatchOSアプリの開発にハマっていて、彼女のブログにはwatchOSアプリの記事が多数掲載されています。スクリーンショットが多く、とてもわかりやすいので、ぜひ一度ご覧になってください。

Daniel Steinberg @dimsumthinking

ベストセラーになった「A Swift Kickstart」と「Developing iOS 7 Apps for iPad and iPhone」の著者です。(この2冊の本は、iTunes Uで人気のスタンフォード大学のiOS開発の講義の公式の参考書になっています。)iPhoneとiPadアプリの開発をSDKが出た当初から始め、Macアプリに至ってはSyntem 7の頃から携わっています。

Syo Ikeda @ikesyo

JSONマッピングライブラリHimotokiの作者で、CarthageReactiveCocoaのコミッタでもあります。最近のCarthageの改善はほとんど彼によるものと言っても過言ではありません。

Tim Oliver @TimOliverAU

コミックリーダーアプリiComicsの作者でオーストラリア出身のiOSエンジニアです。現在はRealmで働いている私の同僚です。彼の前職のPixivでも少し一緒に仕事をして奇妙な縁を感じています。日本が大好きでゲームとカラオケが得意です。ぜひ彼に日本語で話しかけてください!

Yasuhiro Inami @inamiy

ReactKitSwiftTaskの開発者です。サンフランシスコのSwiftユーザーグループでの講演「State, Promise & Reactive プログラミング」はすごく勉強になりました。

Matthew Gillingham @gillygize

Tokyo iOS Meetupの主催者です。iOSエンジニアとして5年以上のキャリアがあり、本当の意味でのフルスタックエンジニアとして活躍中です。

Hiroki Kato @cockscomb

Swift大好き、はてなのすこんぶさんです。きっと今から気合の入った準備をしてくださっています。

Yosuke Ishikawa @_ishkawa

みなさんよくご存知の石川さんです。APIKitは非常に人気のライブラリですね。

YUTA KOSHIZAWA @koher

QiitaでSwiftの関数型言語としての側面について興味深い記事を多数掲載されています。彼の記事を読んでモナドに興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

Hector Matos @allonsykraken

Capital OneでiOSとAndroid向けのモバイルアプリを開発しています。「Swiftのメモリ管理 - Weak、Strong、Unowned Referenceについて」の講演は非常にわかりやすいです。

Helen Holmes @helenvholmes

デザイナーで、現在はMozillaで開発ツールの改善に携わっています。try! SwiftのWebサイトも手伝っていただいています。

Jonathan Blocksom @jblocksom

Big Nerd Ranchのメンバーの一人です。彼の記事で勉強した人も多いと思います。

Maxim Cramer @mennenia

PIE Mappingのリードエンジニアで、SwiftKeyやMaximと言った人気アプリの開発者でもあります。

Michele Titolo @micheletitolo

彼女はCapital Oneのリードエンジニアであり、Women Who CodeのCTOでもあります。最近の講演はこちら「The Worst Code How to Build a Highly Effective Team」で見られます。

Veronica Ray @nerdonica

LinkedInのソフトウェアエンジニアです。ドローン、AI、iOS、セキュリティ、ウェアラブル、関数型プログラミングに興味があります。

Natalia Berdys @batalia

Tutu LabのリードiOSエンジニアです。彼女のアプリは47か国で1位を獲得しました。WWDCで講演した経験もあります。

Stephanie Shupe @steph_shupe

Lookoutのソフトウェアエンジニアで、Women Who Codeのセキュリティアドバイザーでもあります。

Diana Zmuda @dazmuda

thoughtbotに所属しているiOSエンジニアです。iOS on Railsと呼ばれるAPIと連携するモバイルアプリ開発に関する書籍の著者の一人です。また、App Camp for Girlsのインストラクターもしています。